ぶろぐ

えのもと

溺れるナイフを見てきたけど

 

 

 

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これ2つの画像くみあわせたらいいかんじになった!!笑

 

んま〜〜難しいっつうかなんていうか言葉にするのは難しいんだけどとりあえず書きたかったぜ!!

 

 

もともと単行本が17巻?とかあるマンガを2時間に納めるっていうのが難しいことはわかってるんだけど

やっぱり印象的なシーンとかを多くとりあげるだけって感じになるのは否めない…

で、その印象的なシーンを次々と繋いでいくかんじなんだけど、ほんとぶつ切りみたいに繋いであんのよ!(笑)

だからちょっと登場人物の気持ちが読み取れないな?ってところもあったし、最後までわからないシーンもあったけど、そういうのも自分で考えてくれってことなのかな〜。

監督は若手の女の人らしくて。やっぱ最近の映画って実写化ばっかりで、実写化で話題作を出してとりあえず名前を売らないと厳しいんだろうけど。それでも、ありきたりの実写化映画って感じではなかったし、なんかある一種の性癖みたいなやつを感じた。私は溺れるナイフをこう表現するっていう意思を。

とは言っても私はマンガを読んでいないので深いことは何にも言えず!!だからこの映画見て、マンガ読んでみようかなって思ったからいい収穫だったぜ

 

 

菅田将暉:5 小松菜奈:3 重岡大毅:1 上白石萌音:1 くらいのスタンスで見に行ったんだけど、4人ともなんか良かったよ

 

菅田将暉は安定に良かったからなんにもないや

 

小松菜奈は結構すきなんです〜けど、今回のはちょっと私にはハマらなかったなあ

コウちゃんのことが好きだからコウちゃんの傍に居たいし、コウちゃんに自分の全てをあげたい、コウちゃんに憧れててコウちゃんに追いつきたい、なんならコウちゃんを超えたい(合ってる?)っていう女の子なんだけど、あんまりコウちゃんに夢中になってる感じがよくわかんなかったっていうか。まあでもこれは2時間に詰め込んだのが原因だとは思うんだけど。でもほんとかわいいし、美しいな??まつげ長いし、目の色素薄いし、唇の形とかもう外人ですやん…うらやま

 

しげは、思ってたよりしげだった(笑)大友が、話の中でほっとするというか、一息ついて笑える立場的なところにあって、それが重岡大毅っていう人間とすごいマッチしてたから良かった。だって人の言葉繰り返すところとかまんましげだもん(笑)だから溺れるナイフの世界の中にしげが入りこんじゃったみたいな感じでそれはそれで面白くて。

大友は夏芽に友達だろってよく言っていた。別れようって夏芽に切り出された時も、最後には友達だから、夏芽の夢を応援するって。それは夏芽のことが大切で、心配で、守ってあげたくて、好きなんだけど、でも一番は夏芽にはいつも笑っててほしいって思ってるからで。夏芽が笑顔になれるなら自分のことはいいってか…。大友はなんていいヤツなんだ、、

 

上白石萌音ちゃんには未来しか感じない( ◜︎◡︎◝︎ )もう最近はもっぱら君の名はのイメージだけど、これでなんか起爆剤になってほしい。中学から高校であきらかに変わったカナの見た目だけど、それと共に心や考え方も変わったわけで。それをうまいぐあいに表現されていてなんかすごいですよ!ほんと!(笑)カナはコウと夏芽にくっついててほしいと思ってて、いやなんでやねん??って思うけど、コウのことが好きだからありのままのコウでいてほしいし、コウをありのままで居させてくれるのは夏芽しかいないって思ってるからで。夏芽のことも憧れてるし。うまくできてんな〜ホントこの話。

 

カナ→コウ⇄夏芽←大友 っていう関係性であって、それぞれに思ってることはあるんだけど、みんな若干歪んでたりもしながらも強い一途な気持ちっていうのを持ってて、なんか青春だな!っておもったよ!ハハ!

 

この映画17日で撮った?とからしいからなんか長回しの映像めっちゃあった。そりゃ忙しいよな!(`0`)

あとしげがセリフ噛んでるのにそのまんま使ってるシーンとかもあって(笑)まあそれも大友=重岡っていうのを監督が重要視してたから、別にいいのかな、と。実際人間噛まないで生きれる訳ないしね!!リアリティ大事。

 

 

え〜〜なんかめっちゃ書きすぎた寝よ!